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ガラス防煙垂壁

火災時に発生する一酸化炭素・有毒ガスなどを含む煙が廊下や上層階へ流動するのを一時的に遮断し、避難に必要な時間を確保します。しかも視野を妨げることはありません。

ガラス防煙垂壁
基本性能
耐震性能 壁や柱と接する面に端部タイト材を設けることにより面内変形を吸収、層間変位角1/50の面内変形を許容できます。(標準高さ500oの場合) また、面外方向の揺れに対しても端部タイト材により応力が発生しにくい構造となっています。
安全性 隠し方立ての引き抜き荷重は最大ガラス重量167N(17kgf)の7倍を確保しています。
仕様
ガラス 線入り板ガラスまたは網入り板ガラス6.8o
標準寸法:H500mm×W1800mm
最大寸法:H900mm以下、W1829mm以下
ただし、ガラス1枚の面積を1m2以下としてください
ガラス防煙垂壁の構造 断面詳細図

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