プレーナー構法、特殊ガラス構法の設計・施工、建築用板ガラスのコンサルティング

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PFG構法

ガラスのエッジ辺の一部に取り付ける金属部材で、面ガラスを部分的に支持する構法です。比較的、大寸法のガラスに対応した金属部材の設計が可能で、スケール感の大きいガラススクリーンを構成できます。
ガラスに施す加工が少ないので、強化ガラスに限らず、倍強度ガラスやフロート板ガラスも使うことができます。また、それらで構成する合わせガラスや複層ガラスなどへの展開も可能です。

PFG構法

耐震性能

設計条件や金属部材の納まりにより異なります。
ガラスと金属部材の間のクリアランスにより耐震にする方法や、金属部材自体をスライドさせる方法があります。
ガラスの寸法や要求される変位量、金属部材の納まりなどに従って設計します。

図6 PFG構法の変位モデル

耐風圧性能

FEM解析をもとに、金属部材先端部分やガラス各部の応力がガラスの許容応力以下となるよう設計します。また、変形が大きい場合は、たわみ量も考慮してガラスの厚さ、金属部材の長さを決定します。

図7 耐風圧性能EFM解析例

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