プレーナー構法、特殊ガラス構法の設計・施工、建築用板ガラスのコンサルティング

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ガラス手摺

サッシ溝による自立タイプ <タフライトフェンスニューFF工法>

特徴

ガラス下辺を特殊樹脂パックを用い、片持ち支持をしたシンプルな自立タイプの手摺で多くの実績があります。

複雑な取り付け機構が不要で、所定の幅、深さ、強度のあるサッシ溝があれば施工が可能です。

ガラス手摺
基本性能・仕様
ガラス品種 強化ガラス12mm(飛散防止フィルム貼り)
強化合わせガラスTP8+TP8
最大寸法 寸法:W2000×H1500以下
■許容荷重
ガラス割付幅 ガラス割付幅2000 ガラス割付幅1500 ガラス割付幅1000
許容モーメント 2,697N・m(275kgf ・m) 1,863N・m(190kgf ・m) 1,412N・m(144kgf ・m)
荷重形態 ガラス見付高      
引張り、もたれなど 700mm 3,844N(392kgf) 2,667N(272kgf) 2,010N(205kgf)
900mm 2,991N(305kgf) 2,079N(212kgf) 1,569N(160kgf)
1,100mm 2,442N(249kgf) 1,697N(173kgf) 1,275N(130kgf)
1,300mm 2,069N(211kgf) 1,432N(146kgf) 1,079N(110kgf)
1,500mm 1,795N(183kgf) 1,245N(127kgf) 941N(96kgf)
風圧 700mm 5,492N/m2(560kgf/m2 5,090N/m2(519kgf/m2 5,757N/m2(587kgf/m2
900mm 3,324N/m2(339kgf/m2 3,079N/m2(314kgf/m2 3,481N/m2(355kgf/m2
1,100mm 2,226N/m2(227kgf/m2 2,059N/m2(210kgf/m2 2,334N/m2(238kgf/m2
1,300mm 1,589N/m2(162kgf/m2 1,471N/m2(150kgf/m2 1,667N/m2(170kgf/m2
1,500mm 1,196N/m2(122kgf/m2 1,108N/m2(113kgf/m2 1,255N/m2(128kgf/m2

※ガラスはタフライト(強化ガラス)厚さ12ミリとします。
※強化ガラスの許容応力は面内:88N/mm2 (900kgf/cm2)エッジ:79N/mm2 (810kgf/cm2)とします。
※引張り許容荷重はガラス1枚あたりの荷重を示します。
※笠木などによる荷重分散の効果は含みません。

DPGによる片持ち支持タイプ <プレーナーフィッティングシステム>

特徴

ガラス下辺をDPG金物で片持ち支持した手摺で、自立タイプのようなに下部に深い溝が不要です。


基本性能・仕様
ガラス品種 強化合わせガラスTP15+TP10
最大寸法 寸法:W1500×H1600以下
許容荷重127kg(集中荷重)

ガラス寸法W1500×H1600以下のときのFEM解析結果


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