施工事例
汐留住友ビル(接着構法+リブガラス(通し))


接着構法

リブガラス
(通し)
アトリウムを囲む高さ40m×幅80mのガラス面の大半を生板ガラスとステンレスワイヤーだけで構成するというシステムを採用。このシステムとは、高さ40mのガラス面の重量は全て金物(クロコダイルノード)を介してワイヤーで最上部から吊るし、幅12.8mの柱間にガラスの耐風梁を構成するものである。面ガラスは外部側に配したリブガラスをマリオンとして2辺支持され、上下辺は全て突き合わせだけの納まりとなっている。
| 物件データ | |
|---|---|
| 物件名 | 汐留住友ビル |
| 所在地 | 東京都港区 |
| 設計 | 日建設計 |
| 施工 | 鹿島建設・竹中工務店・西松建設・三井住友建設共同企業体 |
| ガラス仕様 | 面ガラス−フロート板ガラス15mm、19mm飛散防止フィルム貼 水平リブガラス−フロート合わせガラス19+19mm 垂直リブガラス−フロート合わせガラス19+19mm |